ジャパンダートダービー

Posted by admin - 1月 16th, 2012

以前は2300メートル、2600メートルでの開催でしたが、
交流重賞となったのを機に、距離が2100メートルに短縮となっています。

1着賞金は300万円で、距離はダート1400メートル。

1974年に準重賞として創設されましたが、2001年から重賞に格上げとなりました。

例えば、第1回の勝ち馬のマルミシュンキは、前述の通りBG1・イレネー記念を勝っていますし、第3回で1番人気1着のライデンロックもBG1・ばんえいダービーを勝っています。

ちなみに、2011年は東日本大震災の支援のために、10月10日に東京競馬場で行なわれることが決定しています。

マンオブパーサーも回避した結果、今年のサマーチャンピオンはエフケーフィルの7着が最高で、
掲示板に地元馬が1頭も載らない寂しい年になりました。
笠松競馬場は直線が238メートルと短いですが、過去3年の優勝馬の通過順をみてみると、
10-10-4-1、9-10-6-3、9-8-7-6と、徐々に中団から位置を押し上げていく差し馬・追い込み馬の独壇場となっています。

1996年のダートグレード競走認定から、各地のスプリンターがここに名を連ねてきました。

このレースは地方競馬全国交流競走なので、全国各地からの出走があり得ます。

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